平成29年03月18日 EMボカシづくり・EM野菜づくり&焼き芋パーティー in 小泉農園

平成29年3月18日(09:00~15:30 小泉農園)EMボカシ作りと焼き芋パーティーが開催されました。

快晴の小泉農園にて、多くの参加者にお集まりいただき、ありがとうございました。

 

●午前の部 : 9時~12時 EMボカシづくり講座

EMボカシ作りや生ゴミ液肥の作り方、光合成細菌強化液の作り方、活性液(1次・2次・3次)の作り方など、貴重なお話を伺えました。そこで今回参加できなかった方のために、EMボカシ作りの様子をお知らせします。

 

【失敗しないEMボカシの作り方講座】

 

①米ぬか15Kgを大きなトレイに広げ、セラミックスを20CC加え、かき混ぜます。

 

②とうみつ1リットルにお湯1リットルを加え、かき混ぜます。

 

③活性液1リットルにお湯1リットルを加え、かき混ぜます。

 

④①の米ぬかに②の糖蜜と③の活性液を加え、かき混ぜます。

 

⑤軽く握って壊れないくらいの硬さ(しっとりとした水加減の感触)に仕上げます。

 

⑥2~4重に重ねたビニール袋に入れて、密封します。日当たりの良いところに保管します。

 

⑦発酵が進んで、ビニールがパンパンに膨らみ、その後しぼんで来ます。そこでようやくEMボカシが完成します。このとき、甘い発酵の香りがすれば成功です。

 

完成までの期間は、夏場は2週間くらいです。冬場で1ヶ月くらいです。半年以上置くと菌密度が上がり、さらに上質な長期発酵ボカシになります。

 

■焼き芋パーティー

午前の講座の最後は、EM炭の作り方の実演をしながら、「焼き芋」と「焼きリンゴ」を作りました

 

大きな焼き芋は、ほっかほかでとても甘く、大人も子どもも大好評でした。ごちそうさまでした(๑´ڡ`๑)。

 

■午後の部 : 13時20分~15時30分 EM野菜づくり講座

午後は、小泉農園さんの温室を見学しました。

 

定植直前のトマト苗と、育苗床に設置した結界を見せていただきました。

※【定植(ていしょく)】植物を苗床から畑に移して本式に植えること。

 

発酵途中の「光合成細菌強化液肥」も見学しました。

 

 

テーブルを囲んでの講座は、EM最新技術の「整流」や、『結界ボトルの作り方』など、詳しく教えていただきました。

※「整流(せいりゅう)」や「結界ボトル」については、次回6月のイベントでも紹介しますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

2017年03月20日