平成30年03月17日 EMボカシづくりと焼き芋パーティー

午前の部 EMボカシづくりと焼き芋パーティー

EMの基本技術であるボカシづくりを会員みんなで楽しく学ぶイベントが開催されました。

昨年と同様、鎌倉の小泉農園にて、ボカシづくりをしてから、みんなで焼き芋を食べました。

EMネット神奈川では、初心者も経験者も、ボカシの水分量を直に触って確認が出来るように、
毎年ボカシづくりの勉強会を実施しています。

小泉農園式のEMボカシは、米ぬかに混ぜるEM活性液と糖蜜の濃度が濃いのが特徴です。
米ぬか15kgに対して、EM活性1ℓ、糖蜜1ℓを混ぜ、2~3ℓくらいの水で水分調節をします。
どれくらいの水分量がいいのか。作り慣れないと中々つかめませんよね。

小泉さんは、たくさんのEMボカシを作って長期間寝かせて発酵させています。今回はこの長期間発酵させるボカシを作るときの水分量を教わりました。ネットやパンフレットで紹介されているEMボカシの水分量より、やや多めに水分調節しています。水分があるうちは密封されたビニール袋の中で発酵が進むそうで、長期間置く場合はそれだけ水分も多くするとのことでした。(メモ:水分量は保存期間に比例して多くする。)

夏なら1ヵ月、冬なら3ヵ月も置けば完成しますが、あえて半年以上発酵させて使っているそうです。
小泉農園式の濃い活性液と糖蜜で長期間発酵させると、ボカシの色がどんどん赤みを増していきます。
赤色は光合成細菌の色なので、長く発酵させると菌密度も増えていると小泉さんは推測しています。

焼き芋は会員の有志の方々が焼いてくれました。
焼き芋を焼いた後に残った燃え残りは、活性液をかけて消し、EM整流炭にしました。
午後から行われたEM野菜づくり講座の後、EM整流炭は参加者のお土産として配られました

午後の部 EM野菜づくり講座

午後からは、EMの最新技術、整流結界が張られた温室や畑を見てまわりました。

温室や畑を囲うように何本も支柱が立てられ、ぐるりと囲うようにナイロンロープが張り巡らされていました。支柱には結界ボトルがくくり付けられていて、支柱の根本には結界団子が埋められています。

支柱と結界がつないであるナイロンロープには、比嘉先生にいただいたという結界シールが巻き付けてありました。比嘉先生が講演会でもお話されていますが、この結界シールや結界ボトルに、EM-X ゴールドを少量噴霧して回ると、エネルギーがチャージされより強力な結界になっていくそうです。

小泉さんは小さな噴霧用ボトルを持って、毎日シールやボトルに噴霧して回っています。
繰り返し噴霧して回ることが重ね効果となり、相乗的に整流のレベルが上がっていくそうです。

実際に結界ボトルを作るところも見せてもらいました。
ボトルに3Vのリチウム電池を貼るやり方はネットで発表されていますが、電池の他にネオジム磁石を貼るとさらに強力な結界ボトルになるそうです。

質疑応答をしながら現場を歩き、盛り沢山の楽しい講座でした。

お知らせ 

※結界ボトルの作り方は、6月発行される「えむえむ関東」132号に詳しく紹介しています。
会員の皆さんには5月末から6月にかけて、活動報告と共にお手元に届く予定です。

2018年05月25日