平成29年06月24日 温室トマト栽培見学会 in 小泉農園

 EMネット神奈川が企画する年間講座の一環として、「温室トマト見学会」が6月24日午後1時から鎌倉市城廻にある小泉農園で行われました。

 梅雨の晴れ間となったこの日、農園見学は初めてという9名を含む22名が参加しました。

 たくさんの方のご参加ありがとうございました。

 

 

 始めに、川島勝徳理事長が「EMの最新技術を駆使した小泉農園で多くを学んでください」と挨拶があり、続いて小泉さんの案内で園内を巡りました。

そこで参加者は、川島理事長の言う最新技術を目のあたりにしました。

 

それは

比嘉先生が実践する“EM整流(せいりゅう)結界(けっかい)”技術のことで、

小泉さんは農園内の徹底的な整流化を目指しています。

 

 温室の周りに張り巡らされたナイロンロープと支柱。

 支柱には、結界ボトルが取り付けられ、

 ロープが整流効果を伝播しています。

 温室内に入った参加者は、たわわに実をつけたトマトはもちろんのこと、不耕起で連作という条件でも活力あふれた樹勢に感嘆の声を上げていました。

 小泉さんが取り入れる最新のEM技術に触れたいと遠く浜松市から参加した原田昌子さんは、「結界技術は学ぶことが多くて、来た甲斐がありました」と熱心に質問をし、メモをとっていました

 小泉農園では栽培するトマトの品目は20種類以上で、収穫量に重点を置くのではなく1個の荷重が多くなるような育て方をしているそうです。

 EM結界に見守られ、小泉ファミリーの愛情がたっぷり注がれて育ったトマトの試食では、「美味しい」「甘い」と次々と手が伸びていました。

 家庭菜園でトマトを育てているという3歳の男の子連れのお父さんは、美味しいと食べる我が子の様子に目を細めていました。

 試食のトマトは、桃太郎や中玉のフルティカ、赤、白、黒、紫、黄など色彩溢れるミニトマトがふんだんに提供され、皆さん“甘露、甘露”と味わいました。ごちそうさまでした。

 この日は、「結界用EM団子の作り方」や生ごみを活用した「光合成細菌強化液肥の作り方」など、盛りだくさんの内容で、参加者からも質問が相次ぎました。

 小泉さんは資料「EM整流結界の畑づくり」を用意してくれるなど参加者にうれしい特典もありました。

 EMネット神奈川では、11月にも小泉農園を会場に「EM活性液づくり講座」を開催予定です。

 皆さん、ふるってご参加ください。そして小泉農園の整流化した空間に身を置いてみてください。

EM整流結界http://www.ecopure.info/rensai/teruohiga/yumeniikiru115.html

2017年06月30日